四国お遍路⑦徳島→高知 難所すぎて震える。




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21番札所 舎心山 太龍寺

鶴林寺への道もハードでしたが、鶴林寺→太龍寺のルートもなかなかの酷道でした。

途中、対向車とすれ違えなくて20分くらい一悶着あったりしてなかなかスリリングな・・・

太龍寺さんへはロープウェーで。

西の高野と呼ばれ今もなお荒業を続ける山岳霊場だそうです。

一応、ロープウェーを使わずに車+徒歩でお寺に行き着くこともできるそうです。

太龍寺に行く専用のロープウェーなので、乗客は100パーセントお遍路さん。

ロープウェー乗り場にはお遍路グッズを販売するショップもありました。

このロープウェー全長2,775メートルで西日本で最長、山・川越えを行う珍しいロープウェイなんですって。

確かにロープウェー乗り賃、結構高かった・・・笑

こんな山の上にこんな立派なお寺を作るなんてすごいなぁ・・・っていうくらい立派なお寺さんでした。

境内には杉の巨木が。

樹齢数百年たっているそうで、鬱蒼とした雰囲気・・

山岳霊場ということで霊気を感じられるようなられないような・・・

ロープウェーが開通するまでは徳島最大の難所だったそうで、お遍路さんは本当に大変な思いをして一寺一寺回っているんだなぁと。

特に歩き遍路さんはすごいなぁと思います。

帰りのロープウェーからの景色。

この辺りはニホンオオカミが生息していたそうで、この地で修行をしていた空海さんも狼の遠吠えを聞いていたんですかね・・・。





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