韓国一人旅⑥韓国と北朝鮮の軍事境界線らへんDMZ(非武装地帯)行ってみた。




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旅した日:2018年5月

韓国一人旅⑤三清洞・北村韓屋マウル・仁寺洞レトロお散歩の続きの記事です。

韓国ぶらり旅の締めくくりは、韓国と北朝鮮の国境付近のツアーに参加しました。

同じゲストハウスに宿泊していた人を誘ってみたら行ってみたい!っていうことだったので一緒にGOです。

その名も、DMZ(非武装地帯)ツアー。

DMZ(非武装地帯)は、朝鮮戦争の休戦時に定められた軍事境界線から南北各2km内のエリアのことです。

本当は板門店(JSA)まで行けるツアーに参加したかったんだけど、タイミングよく!というか悪く、韓国の大統領さんと北朝鮮のあの方が板門店で歴史的な会談をする!っていうことで、一般人の見学はできなーい。

残念だけど、これが歴史的な一歩になって南北統一へのきっかけになるといいんですがねぇ。

DMZへは、観光客が個人で自由に行くことはできないらしく、ツアーバスじゃないとそのエリアへは入れない仕組みになっているそうです。

朝8時くらいにDMZツアーバスに乗り、いざ国境へ!

ツアーバス内はほとんどヨーロッパ系のお客さんしかいませんでした。アジア人は私たちだけ。

臨津閣国民観光地で非武装地帯に入る前にいったんトイレ休憩。お土産店には何ともレアなアイテムが売ってました。

この観光地は、坡州の最北にある約36,000坪の平和公園で軍事境界線から南方約7km、民間人統制線より南の場所に位置にあります。

「南北分断の象徴」というイメージが強いこの地は「自力で行くことができる北朝鮮にもっとも近い場所」となっているそうです。

ツアーバスはこんな感じ。なんか強そう。

非武装地帯に入る際に、ゲートみたいなものを通過したんだけど、韓国の兵隊さんがバスの中に乗り込んで観光客一人一人のパスポートチェックをして回るんだけど、なかなか手に汗握る緊張感漂うひと時でした・・・、。

手には銃持ってるし、ゴツイし、射殺されたらどうしよう・・っていう非日常な妄想がむくむく広がってほんとに汗かいた。

トイレ休憩の際にツアーガイドさんが非武装地帯のことや、朝鮮半島の歴史についていろいろと教えてくださいました。

ガイドさんの親戚も北朝鮮にいるらしく、早く自由に行き来できるようになってほしいって言ってた。

同じ民族同士での戦争、38度線分断、日本で例えると、突然関東と関西の戦争が勃発して、私が東京出張行ってる間に静岡辺りに国境ができて、関西に戻れなくなって好きな人達に永遠に会えなくなる。

みたいな状況ってこと。

おれんじのおばちゃん!(笑)

銃弾でボロボロになった電車が展示してありました。

南北断裂して使われなくなってしまった駅。





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