北海道でっかいどー!知床①~摩周湖・屈斜路湖・阿寒湖・神の子池・川湯温泉




旅した日:2017年9月

ユネスコが登録する世界遺産は、その特質に応じて「文化遺産」「自然遺産」「複合遺産」に分類されています。

っていうことで(どういうこと?)日本の自然遺産のひとつ、知床に行ってまいりました。

日本の世界自然遺産は、知床・白神山地・小笠原諸島・屋久島の4ヶ所で意外と少ない!

お仕事終わった後に関西空港から女満別空港へGOです。

オホーツクの空の玄関、女満別空港。羽田から105分、新千歳から45分、関空から125分のアクセスで網走に近い空港です。

北海道の斜め右の端っこあたりにある空港ってイメージしてもらったら大体あってると思う!

女満別空港に近づいてきました。

眼下の形式が ”ザ・ホッカイドー” な感じで若干興奮を覚える。

自然美と言ってしまいそうやけど、畑や田んぼって人工物の最たるものよね。

飛行機が着陸したのは夕方でまだ明るかったのに、女満別空港でレンタカーをピックアップしてるうちにすっかり日が暮れてしまいました。

本州よりも夜になる速度が速いなー。

そしてかなり寒い!!

そしてなぜか北海道に来ると「純っー」って叫びたくなる病(笑)

1日目の宿は女満別空港から車で一時間くらいの場所にある川湯温泉街の旅館です。

川湯温泉は、弟子屈町(てしかが)にある温泉で温泉街のなかを高温の温泉川が流れています。

温泉街自体が『源泉かけ流し100%宣言』をしてる珍しい温泉街らしいです。

温泉街は硫黄の香り。

川湯温泉でも老舗の旅館「お宿 欣喜湯」さん。

創業70周年だそうですが、あんまり古さは感じない。というか、チラシがレトロでかわいらしい。

川湯温泉のある弟子屈町には摩周湖や屈斜路湖があります。

今回、摩周湖で雲海を見たいなと思って湖近くの温泉街に宿泊することにしたんです。

(雲海を見るにはめちゃくちゃ早起きしないといけないので)

摩周湖の伏流水が硫黄山の地下で熱せられ湧き出る川湯温泉は強酸性硫化水素を含む明ばん・緑ばん泉で、結構貴重な温泉らしいです。

入った感じはとにかく硫黄の匂いが気になるのと、大浴場の床がめっちゃぬるぬるで転ばないように必死やったこと、浴槽は年季が入っている感じで味わいがあるなーとしみじみしたこと。

引用:http://www.kinkiyu.com/spa/daiyokujo.html

↑こんな感じのお風呂なので、作りが変だなーって思った。

2階建て?ロフト的な?足腰が弱い方にはちと厳しい浴場。

北海道に来たら定番の SAPPORO CLASSICS。

翌日の摩周湖の雲海見学ツアーの集合時間が鬼のように早朝なので呑みすぎないように早めに就寝。



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