富山 大人の遊び33toyamatabiを巡る旅①

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翌日、ツアー主催者の方と「魚津埋没林博物館」で待ち合わせをして、東京からの参加者のみなさんと合流。

埋没林博物館は「埋没林」と「蜃気楼」、富山湾の二つの不思議に出会える博物館だそうです。

埋没林とは、文字どおり“埋もれた林”だそうです。

そのままやーんっていう突っ込みはしなかった(笑)

この魚津の津埋没林は、約2,000年前に片貝川の氾濫によって流れ出た土砂がスギの原生林を埋めてこんな感じになったらしい。

水槽に入っているこの根っこ、2000年前のものだなんてちょっと信じがたいけど、腐らず残っているなんてすごい。

水中保存しているのは、埋没している状態と同じ環境に置いて保存状態をよくするためらしいです。

富山は海が近いけど、真水の地下水が豊富な地域だそうで、これらの根っこたちも地下水で保存されているそう。

薄暗い展示館の中、水に沈んだ木の根っこ、すごく幻想的で、わたしはエヴァンゲリオンの綾波レイの水槽を思い出した。

オタク度高くて申し訳ないけど、エヴァ好きの人にならきっとわかってもらえるはず!

乾燥展示の根っこは直接触れることが出来ます。

2000年前の根っこー!って思いながら触ってみたけど、いろんな人に触られてるので、めっちゃつるつるになっとった(笑)

展示館を出て、さらに埋没林のついて教えてもらいました。

魚津埋没林は、特別天然記念物の指定を受けているそうです。

わたしは、あの水槽の中に入っている木の根っこが特別天然記念物なのねって思ったけど、実は敷地内の地面が特別天然記念物なんだって!

地中から発見された樹根ではなくて、2000年前の森林跡が保存された地面が特別天然記念物に指定されているんだそう。

見ることはできないけど・・ってやつです。

ちょっと前に、三重県の海軍所跡が世界遺産に登録されたけど、埋まってるから誰も見ることが出来ない!って話題になってた。

この埋没林もそっち系ですね(笑)

蜃気楼のコーナーもあったので、見学。

蜃気楼って結構見られる場所、多いんだなー。

大阪湾でも見られるんや!

埋没林と蜃気楼にやたら詳しくなりました(笑)

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