しまなみ海道へ。広島・しまなみ海道の旅②




一人旅ブログ/当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。Unauthorized duplication is a violation of applicable laws.

今夜お世話になるのは、伯方島の料理旅館「せと」さん。

伯方島、「はっかったの塩!」のCMで有名なあの島です。

でも伯方の塩は伯方の塩じゃなくて、メキシコやオーストラリアの塩輸入、日本で最終加工された物らしい。

このせとさんテレビドラマ「Nのために」のロケ地として使われたお宿だそうで、わたしも好きで見ていたドラマなので知らずに予約していてテンションめっちゃ上がった!

ドラマ見てない人には??だと思いますが、成瀬君の実家の料亭さざなみとして登場していました。

このドラマ良かったなぁー。原作もテレビドラマもどっちも良かった!ドラマ見ながらずーっと泣きっぱなし。

旅館の目の前はすぐに海。窓開けたらこの眺めです。

なかなかないロケーションだと思います。

宿の周りに海しかないので、すごく静かで時折ポンポン船が通り過ぎる音が聞こえる・・みたいな環境です。

宿のそばの「船折瀬戸」伯方島と鵜島の間の狭い瀬戸で名の由来になっている船も折れるほどの潮流が川のように流れます。

「料理旅館せと」名物の「脱皮蟹のから揚げ自家製甘酢がけ」です。

この料理を目当てに、遠く福山や尾道、今治からもお客さんが来るんだとか。やわらかくて美味しかったです。

カラフルな焼き魚。

道の駅で伯方の塩ソフトクリーム食べました。塩味、最近流行ってるなー。美味しかった!

しまなみ海道といえば、サイクリングで爽やかな旅~みたいなイメージがあるけど、自転車の人たち結構大変そうでした(笑)

清々しい風景を眺めながら爽やかな海風に吹かれてのんびりサイクリング~っていう感じではなくて、汗だくで疲労困憊な人たちを見てしまったので、わたしには無理やなと(笑)もうちょっと体力をつけてからいつか挑戦してみたいとは思うけど・・・やっぱり無理かもしれない(笑)

フィッシング・パーク大三島。

わたしは釣りはしていないけど、水面が渦を巻いているのがおもしろいな~って見てました。徳島の渦潮の超ちっちゃいバージョンみたいな。

同じく大三島のところミュージアム。瀬戸内海の多島美を臨める現代アートの美術館です。小さな美術館ですがおもしろい作品が沢山ありました。

入り口からすでに作品です。「キッシング・ドア」“Kissing Doors”

駐車場にあったオブジェ。モチーフは男性と女性の脚かな~とか一瞬思ったけど、たぶん全然違うだろうと思う。

左下に小さく見える花みたいな赤いやつも作品です。遠っ!!「花の灯台」“Scribbled Tulip”という名の作品。

大山祇神社にも立ち寄ってみました。日本総鎮守と呼ばれ、全国に一万社あまりの分社を持つ神社です。

境内中央には樹齢約2,600年の神木である大楠が鎮座しており、神社内の楠群は日本最古の原始林社叢の楠群として、昭和26年に国の天然記念物に指定されています。

連れがこの樹にはめっちゃパワーがある!疲れが吹き飛んだ!と言っていました。さらにスマホの待ち受けにもしていたくらいだから、たぶん効く人には効くパワースポットなんだと思います(笑)

次は体力をつけてしまなみ海道走破やっ!

伯方島 料理旅館せと

料理旅館せと

前身は魚料理屋でその延長から料理旅館を始めた、全4室の家族で営む家庭的な料理旅館。
瀬戸内の魚介類を中心に素材の味を活かした料理が自慢。新鮮な海の幸と島ならではの人情味溢れる温かさ。