めはりずしが食べたくて和歌山。ついでに紀三井寺。




一人旅部ログ  旅した日:2017年4月下旬

関東に住んでいたころには出会ったことがなかっためはりずし。

関西に引っ越してきて初めて和歌山旅行に行った際に出会ってしまってから、わたしの大好物なんです。

でも近所で食べられるところを知らないので、和歌山まで出かけてきました。

総本家めはりや 和歌山店さん。

本店は和歌山県新宮市にありますが、和歌山市内にもOPENしたそうで、出かけてきました。

神戸から和歌山市内まで、高速で飛ばせば1時間ちょっとくらいで着くのでぴゃーっと行ってきました。

総本家めはりやさん、創業55年。めはりずしは作り置きはしないで、注文を受けてから1つ1つ作っているそうです。

そもそもめはりずしって何かというと、高菜の漬物をご飯にくるんだお寿司(というよりおにぎり)

自分でも作れるような気がするけど、家で作るとなんか違うんだなぁ。。これが。

せっかく和歌山まで来たので、紀三井寺に来てみました。このお寺は桜の名所で有名だそうですが、生憎4月も終わりだったのでピンク色一切なしな感じでした。

とりあえず、本堂にお参りをする為に登ります。男厄除坂42段なり。

登るだけで厄除けができ、大切な人と登ると成就するらしい縁起の良い石段だそうで、一歩一歩踏みしめて登ります(ただしんどいだけ)

登ります。

西国三十三ヶ所のお寺の一つなので、お遍路さんたちもたくさん。

年配のお参りの方が多いので、階段が結構辛そうでした。

この急な石段は231段あるそうで、結縁坂(けちえんざか)と呼ばれているらしい。

詳しく書くと長くなってしまうので、端的に説明すると、恋愛&立身出世系のいわれがあるそうです。

紀三井寺の三井水。紀三井寺のネーミングの由来は三つの井戸が有るお寺ということなんだそうです。

身代わり大師さん

身に起こった災いなどを弘法大師が代わりに受けてくれるといわれているそうです。

長い階段の途中にあるので、一息つくのにちょうどいいです。

231段登り切った!朱色と新緑がまぶしい!これは多宝塔。

そしてこちらが本堂。

開基の為光上人作と伝わる二体の御本尊、十一面観世音菩薩立像と、千手観世音菩薩立像は、50年に1度御開帳の秘仏だそうで、次回の御開帳は2020年。

2020年の次は2070年。うーん。わたし生きてるか死んでいるか微妙な年ごろやなぁ・・半世紀って長いようで短いのかもしれない。

2070年に想いを馳せつつ。お洒落なカフェで一息。

紀三井寺

和歌山県和歌山市紀三井寺1201

紀三井寺は、和歌山県和歌山市紀三井寺にある仏教寺院。正式名は紀三井山金剛宝寺護国院。西国三十三所第2番札所。救世観音宗総本山。

総本家めはりや

1962年創業 紀州・新宮名物めはり寿司の専門店。

何百年もの昔から紀州(特に新宮を中心とした南紀)の農・山・漁村で労働者の弁当として伝わり、従来は麦飯でソフトボール程の大きさに作られたと言われ、食べるとき、目もクチと同じように大きく張るところから目を張る寿司『めはり寿司』といわれ伝わりました。

新宮本店:和歌山県新宮市緑ケ丘1-1-39

和歌山店:和歌山県和歌山市太田2-14-9 太田ビル 103



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