六甲ミーツアート2014 レポート




旅した日:2014年11月

毎年秋~冬の恒例になっている神戸・六甲山のアートイベント「六甲ミーツアート2014」芸術散歩に行ってきました。

SONY DSC

いつもは終わりかけの頃に車で行っているのですが、今年は開催初めの方に行こう!と思って、電車出来ました。

車だと渋滞にはまったときに身動き取れなくなって悲惨な状況に陥るので・・・・六甲山、道1本しかないのでどこにも逃げられないんです。。

SONY DSC

六甲有馬ロープウェーの加藤泉さんの作品「無題」

強烈な個性を持つ人型の彫刻は「人類」と「植物」が強制したかのよう。またその表情からは太古の神像のようにも見えてきます。廃線になったロープウェーという異空間での展示は作者の好奇心を掻き立てたようです。

SONY DSC

鎌田祥平さんの作品「Collection # mountain」

SONY DSC

ほんまに飛び出しとるし

SONY DSC

六甲枝垂れ。相変わらず美しいです。空の様子によって違う表情を見せる造形なのでいつ見ても飽きません。

SONY DSC

谷口和正さんの作品「Cosmic Seed」

空間に広がったシルエットを彫刻と共に視覚的に楽しむことが出来る作品。陰影の面白さがこの作品の魅力だと思うので、写真だとちょっと伝わりずらいかな?

SONY DSC

勝手にわたしが置いてきたきのこ。作家名:一人旅部部長、作品名「きのこ」・・って怒られるな、これ(笑)

SONY DSC

太田三郎さんの作品「Rokko Book Cafe」

カラフルな楽しさと雑多な感じの楽しさ。わたし、これ好き。

SONY DSC

鴻池 朋子さんの映像作品「mimio-Odyssey」

絵画、彫刻、アニメーション、絵本などの手法を駆使したインスタレーション、パブリックアートで、現代の神話を国内外で表現している作家さんです。

SONY DSC

中出武彦さんの作品「六甲の赤いケーブルカー」

ここにあるケーブルカーは六甲山を走る六甲ケーブル、本来の移動の機能は一切持っていませんが、日常にある「もの」がその形や色、素材の魅力で人の心を惹きつけ、記憶に残したいと作家は考えています。




コメントを残す