長島温泉・料理旅館で猪鍋となばなの里。ついでににゃんまげ




旅した日:2016年11月12日~13日

11月の中旬、お仕事関係で伊勢の方面へ出かける機会があって、三重県をぶらぶら旅行してきました!
まずは伊勢安土桃山文化村へ。伊勢安土桃山文化村は、織田信長や豊臣秀吉が活躍した安土桃山・戦国時代の雰囲気が楽しめる大型レジャー施設。

マスコットキャラクターのにゃんまげさんでおなじみの時代エンターテイメント施設です。このにゃんまげの生みの親は、東京五輪のエンブレム騒動で話題になった佐野さんなんだって!やっぱりすごい人だったのね、佐野さん。

施設内には、織田信長が築城した幻の安土城を中心に、当時の町並みが忠実に再現されていて、お土産屋さんやお食事屋さんのスタッフの方も「おまんじゅう、300両です!」と通貨も「両」という徹底ぶり(笑)

ただ、施設内に沢山いるこういう武将たちの顔、ちょっとこわいです。だいぶ鬼気迫っています。経年劣化のせいかもしれないけど、鎧のくたびれ感なんかはリアリティー追及しているなぁと思いました。

お土産どころではかわいいにゃんまげグッズを購入できます。
お土産屋さんでにゃんまげのぬいぐるみを買いました。
店員さん「殿(にゃんまげ)はいくつだと思います~?」
わたし「だいぶおっさんっぽいですよね~」
店員さん「殿は3歳の男の子なんですよ~今は城で昼寝してます」

そういう設定なのね・・・佐野さんが設定したのかな?(笑)

にゃんまげ殿、普段は城下町をぶらぶらしているらしいんだけど、この日は目撃できず。

ご飯屋さんとかも面白い。

射的や吹き矢なんかのゲームコーナーもちょこちょこありました。壁に激突している忍者・・・

馬だけ貫通してた。

お化け屋敷ならぬ、妖怪屋敷。ちょっとB宮の香りがしなくもないですが・・・

B級だった(笑)でも昔はお化け屋敷はどこもこんな感じだったなーと懐かしい気持ちに。
最近はUSJとか富士急とか洒落にならないくらい怖いお化け屋敷が多くなってきたから、昔懐かしの、ほのぼのするお化け屋敷も生き残ってほしいです。

施設内は観劇系アトラクションが充実してます。役者さんも出番がない時は施設内をウロウロとしているらしく、写真撮影に応じてくれたり、パフォーマンスを見せてくれたりと楽しいです。全体的にアットホームな雰囲気を感じました。



コメントを残す