下呂温泉で奮発して「離れ」に泊まってきました②




旅した日:2015年9月

下呂温泉で奮発して「離れ」に泊まってきました①の続きです。

下呂温泉2日目。

離れのお宿をチェックアウトして、岐阜県下呂市にある小坂の滝めぐりに行ってみました。

この滝、岐阜の宝もの認定第1号されているそうで、県民が誇るふるさと自慢なんですって!
こういう自慢できる自然資源がある県っていいなぁと思います。

わたしの出身の埼玉県、自慢はなんなんやろ・・・(哀) 埼玉は巷でディスられすぎていてなんか卑屈になりそうです。

この小坂には5メートル以上の滝が200以上あるそうです。この滝たちは御嶽山の過去2度の噴火による溶岩によって作られたんだそう。

沢山の滝めぐりコースがあって、早い時間に訪れたけど既に駐車場は観光客でいっぱいでした。
夏には沢登りのアクティビティもやってるらしい。かなりたのしそう。

小坂の沢登
滝の数日本一を誇る小坂の中でも初心者から経験者までもが気軽に楽しめる沢登にぴったりの沢を遊び上手なガイドがセレクト。
大きな渕ではジャンプして飛び込んだり、天然ウォータースライダーで激流を流れ下ったり全身で沢と一体となるアクティビティーです。
https://www.osaka-taki.com/

本日のマイナスイオンの掲示板。

このマイナスイオン指数がどんだけ凄いのかもよくわからないけれど、確かに空気がうまい気がする。

そして非常に気分が良い気がしてきたぞ。

小坂の滝めぐりは、とにかくいろんなコースがあります。

ちゃんと登山装備しないと無理っぽい本格的なコースや、観光客が小一時間くらいで周れるような易しいコースなど充実しているので、滝マニアにはおすすめのスポットです。

何度来ても違うルートで散策できるので飽きなそう。

へなちょこな観光客なので、一番楽ちんそうなコース「三ツ滝コース」をチョイス。

水は透明度が高くてキラキラとしたエメラルドグリーン。

青々と茂る木々とのコントラストも美しくて水の流れに見とれてしまいます。

散策路をゆっくり歩いていきます。滝との距離が近い場所もあるので、適度に水しぶきを浴びることが出来て、なんとなく浄化されたような気分。

歩道脇には、円空上人ゆかりの不動明王がお祀りされています。

小坂の滝めぐりの駐車場手前に謎の看板「牛の鼻づら」っていうのが気になって歩いてきました。

どうやら洞窟のようです。この「牛の鼻づら」にお祀りされていたのが厳立地蔵さん。

古くから願い事を叶えてくれると言い伝えられているそう。牛の鼻づら内を時計回りに一周し、厳立地蔵へ願い事をするとよいといわれています。




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