下呂温泉で奮発して「離れ」に泊まってきました①




 

旅した日:2015年9月

日本三名泉のひとつ、岐阜県の下呂温泉に行ってきました。

これまでは温泉と言えば長野県の「渋温泉」に1年に1度は必ず行き、「古久屋」さんという温泉旅館に泊まり・・というのがルーティーンでしたが、10年以上毎年行き続けていて、そろそろ浮気がしたくなりまして・・・の下呂温泉。

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下呂温泉は岐阜県の真ん中らへんにあります。神戸からは車で4時間くらい。電車で行っても4時間くらい。

朝早くに神戸を出発して、お昼前には下呂温泉に到着!お宿のチェックインにはまだ早いので下呂温泉合掌村に行ってみました。

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下呂温泉合掌村は温泉街から徒歩圏内なので、ぶらっと散歩がてらに訪れてみるのもいいかも。

白川郷などから移築した合掌造りの民家で集落を再現した博物館的なスポットです。合掌村内には、影絵劇しらさぎ座や民俗資料館、体験工房があります。

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合掌造りのお家の中に実際に入ることが出来ました。

木と藁でできたお家が風雨を凌げるなんて本当にすごいなぁ。しかも年を重ねるごとに味と重みが出てくるし、トタン屋根のお家ではこうはいかないよね。

でも良く燃えそうやなぁ・・・とか恐ろしいことを思ってしまうわたし、ほんとうにあかん。

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下呂温泉の足湯。下呂温泉の泉質はアルカリ性単純泉。

美人の湯としても名高い下呂の温泉。適度な濃度とアルカリ性のため自然の石鹸効果があり、お肌がツルツルしなめらかになるからの「美人の湯」だそうです。

元の顔の造作が変わらないのでお湯に入ったからって美人になるわけでもないけど、とりあえず美人になりたいので、うれしい(意味不明)

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足湯好きだなぁ。タダだし(笑)全然知らない他人と浸かる足湯、不思議な気持ちがしなくもない。

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おやつタイムで合掌造りのお家を改装したお茶屋さんに入りました。少し高い位置にあるので、風が吹き抜けて気持ちがいいです。合掌造りの集落も見渡せて眺めもグッド。

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みたらし団子。飛騨高山のみたらしだんごは、普通のみたらし団子と全然違った。甘い醤油だれのぬるっとしたやつじゃなくて、醤油味でわりとかりかりっぽかった。1つ1つの団子が小さめなので食べやすいです。時代劇のお侍さんが峠の茶屋で食べてるやつっぽい。

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普通のクリームあんみつ。ミニトマトが入ってました。

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そして全長約175mのローラースライダー。合掌村の遠望と、スリルが堪能できます。1回3才以上100円。何故ここにスライダー?と違和感を覚えつつも100円払って滑ります。

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意外とスリリング。面白い・・・。大人も大興奮のスライダー、合掌村を訪れた際にはぜひ挑戦していただきたい。ただ、スライダー乗り場が小高い山の上の方にあるのですごく疲れます(笑)



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