モロッコ女ひとり旅(2)迷宮都市マラケシュ王宮とメディナとベルベル人と。




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ミナレット(塔)の下はこんな感じになってました。
遠くから見たらすごくきれいな建築物だなぁと思ったけど、12世紀あたりに建築されたと聞いて保存状態すごいなぁと感心。

モロッコでは乗り合いタクシーが多いらしい。
ガイドさんの話ではモロッコのタクシーは2種類あって、ひとつは市内を走る短距離のプチタクシー(Petit Taxi)、それと長距離を走るグランタクシー(Grand Taxi)があるそう。
滞在中に何度かプチタクシーを使ったけど、いっつもぼったくられてた(笑)
運転手さんはメーター倒してくれなくて、ここまでだったらこの値段みたいな感じだけど乗る?みたいな。
最初はメーター倒してよー!みたいなやり取りもしてたけど、ぼったくられても+200円くらいなもんだから、もう面倒くさくて交渉するのやめちゃった。

旅慣れた人だと、こういうぼったくりを許すから、また他の旅行者がぼったくられるんだ!と憤慨する人もいるけ。
けど、わたしはよっぽどの高額じゃなければ割と素直に払っちゃいます。
ぼったくったなぁ~みたいな感じでお金を渡すと、運転手さんもニコッとやんちゃな笑顔で返してくれるので、まぁーいっかって。
そこでイチイチ憤慨してたら気分悪いしなーと思って(笑)
海外はこういうもんだと思えば腹も立たない。

次はメディナ(旧市街)探検へ。
城壁で囲まれた迷路のような路地の奥に入っていきます。

ほこりが舞うボコボコの道、自転車、スクーター、馬車、らくだ、人混み・・一人で迷い込むにはかなりの勇気がいりそう。
場所やロバやらくだなんかは、日常的な移動手段として利用されているっぽい。

↑左に映っている魔法使いみたいな衣装を着ているのが、今回お世話になったガイドさん。
ベルベル人の民族衣装「ジュラバ」を着てます。
初めてガイドさんに会って「ないすとぅみーちゅー」って握手しながら、「わっ!魔法使いだ」と思った(笑)
なんだか暑そうな服に見えるけど、日差しから身を守ることができ、中はとても涼しいそうです。

王宮にやってきました。
バヒア宮殿はしっくい細工とモザイクタイルの美しい建物です。

まるでレースのようなタイル装飾。
めちゃくちゃ細かい。

目がチカチカしそうなモザイクタイル。
モロッコはイスラム圏なので、肖像画文化がないから代わりに文様文化が発達したのかもです。

大根がおろせそうなほど細かいです。
ずーっと天井や上の方の装飾ばかりを見上げているので首が痛くなってきます。





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