石川県で買ったお土産*洋菓子&和菓子&スナックなどなど

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旅した日:2021年7月

北陸一周旅行の途中、石川県で物色したお土産たちのご紹介。

すいかのくずきり

金沢スイカの果汁を使用したすいかの葛切りです。

コンビニでゲットしました。

開けた瞬間に中の汁があふれ出してきて一瞬大惨事に陥りましたが・・・笑

ちゃんとスイカ味でみずみずしくさっぱりとしたスイーツでGOODでした。

夏にぴったり!近所のコンビニでも売ってほしい!!

金澤クロケット

加賀谷サイト海の幸。フランスコロッケとの融合・・という触れ込みのいわゆるコロッケです。

金沢駅の構内にあるお土産売り場的スポットで見かけて、金箔のってるやーん!めっちゃ金沢っぽい!!っていうことで買いました。

注文してから揚げてくれるスタイルなので、5分少々待って熱々のクロケットをゲット。

上にのっているのは生クリームではなくて、ムースです。その上に金箔を振りかけてもらいました。

見た目がめちゃくちゃかわいいんですが、味もすごくおいしかった!

味の種類も沢山ありましたが一番オススメっぽい甘えびのクロケットをチョイス。

歯に金箔がくっついてちょっとした成金気分を味わうことができてうれしかったです(笑

和菓子 村上 / わり氷

こちらも金沢構内のお店で買いました。

淡く透きとおった色彩の繊細な干菓子「わり氷」。寒天とお砂糖、そして白山の伏流水。基本原料はこの3つだけなんだそうです。

寒天の乾燥に六日間かける伝統製法で、外はカリッと中はしっとり。趣きあるかけらのひと粒ずつ、職人の手で割ってつくります。

非常にお上品なお味で・・・金沢っぽいなぁとしみじみ噛みしめながらポリポリ食べました。ジャンクな言い方をしてしまうと、表面カリカリちょっと固めのグミっていう感じです。

能登名物おだまき

土地の名物として生きてきた餅菓子「おだまき」。

こちらは道の駅に立ち寄った際に購入しましたが、残り1つでした、結構人気なのかな??

いろんな味があるみたいなんだけど、残っていたのがヨモギ味だけでした。昔ながらのお餅って感じでおいしかったです。中にアンコが入っています。

鎌倉時代の昔から、志雄(旧町名)は越中・能登・加賀を結ぶ交通の要衝で宿場町として大いに栄えた所と言われています。

またこの地方はその頃多く生産された芋麻(ちょま)の集産地であり、芋麻にちなんで作られた“おだまき”も人々になじみ深いものでした。

奥能登名物 高洲山

希少な白米千枚田の米と揚げ浜塩田の天然塩を使用しミルク餡をシナモンの香りで包み焼き上げたお菓子です。

非常に優しい味・・・道の駅では女性人気NO.1という風に紹介されていましたが、たぶんふんわりしたパッケージと癖のないふんわりした味だからなのかも。

熱さでパッケージから出したときにモロモロになっちゃいましたが!おいしく頂きました。

にゃんこのバウム in KANAZAWA

2018年の2月22日発売以来、人気のお菓子。平たく焼き重ねた塩キャラメル味のバウムクーヘンに、にゃんこトラが隠れています。ゆっくりと切抜きを外していけば、トラのシルエットが現れます。

「トラ」9歳。
能登生まれ金沢育ち、金沢駅から東山までの広域をテリトリーとするオスである。
ある家ではミケ、ある家ではノラ、さらにポチ、と呼ばれ、それぞれの家で飼いネコのような扱いを受けながらも、巷の猫たちからは「トラ」と呼ばれ一目置かれる存在である。
今となっては「仏のトラ」とも呼ばれる彼であるが、今日にいたるまでトラは日本海の荒波にもられるような過去を乗り越えてきたのだった!!

そんなトラが追憶の中に金沢の街を見下ろす姿をモチーフにしたにゃんこのバウム。
トラが過去を乗り越えて強く生きる姿のような、ほろ苦くもふくよかな能登塩キャラメル味のバウム生地を、トラの年と同じ9枚重ねました。

切り抜くとにゃんこちゃんが登場するっていう可愛くて楽しいバウムクーヘン。

表面がチョコでコーティングされていて暑い日だとちょっと溶けちゃうかも。。

バウム生地がしっとり、チョコが甘くておいしかったです。大きさも一人で食べるにはちょうど良くて女子受けするお土産だと思います!

能登ミルク

和倉温泉外の能登ミルクのお店で購入した能登ミルク飲むヨーグルト。

能登ミルクの生乳を80%以上使用した「能登ミルクのむヨーグルト」です。培養発酵乳酸菌が生きている無添加のヨーグルト。

牛乳を飲むと、おなかがゴロゴロする「乳糖不耐症」の人でも大丈夫!ということで、牛乳苦手民なわたしでもおいしく飲めました。

能登ミルクのカフェがめちゃくちゃかわいいんです。。

ゴーゴーカレーのスナック

金沢カレーブームの火付け役!ゴーゴーカレーのスナック菓子をミニストップで発見!全国販売されているかもなのですが、近所で見かけたことがなかったのでお土産用に購入。

ミニストップ自体、関西ではあまりないのですが、北陸・岐阜・三重ではよく見かけました。

ゴーゴーカレーの公式サイトによると、金沢カレーの定義は以下なんだそうです。

(1)ルーは濃厚でドロッとしている。
(2)付け合わせとしてキャベツの千切りが載っている。
(3)ステンレスの皿に盛られている。
(4)フォークまたは先割れスプーンで食べる。
(5)ルーの上にカツを載せ、その上にはソースがかかっている。

北陸で長く愛されつづけている揚げあられ「ビーバー」!

「日高昆布」を「北陸産もち米」に練り込み「鳴門の焼塩」を効かせた伝統の味は、サクサクの食感と昆布の旨味がきいてとまらないっ!

商品名の由来は、1970年に開催された大阪万博のカナダ館で展示されていたビーバー人形の歯と、お菓子を2本並べたカタチが似ていた事が商品名の由来なんだそうです。

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