兵庫の巨石神社!日本三奇 石の宝殿 生石神社

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旅した日:2019年春

まずは生石神社=おうこしじんじゃと読みます。巨石神社、レイライン、アーク・・・・などなど一部の方にとっては有名な神社なんですって!

生石神社は、兵庫県高砂市・宝殿山山腹にある神社である。石の宝殿と呼ばれる巨大な石造物を神体としており、宮城県鹽竈神社の塩竈、鹿児島県霧島神宮の天逆鉾とともに「日本三奇」の一つとされている。 石の宝殿は、国の史跡で横6.4m、高さ5.7m、奥行7.2mの巨大な石造物。

兵庫県内にあるこんなワンダースポットに行かないわけにはいかん!ということで、週末の休日を利用して行ってまいりました。

生石神社は、兵庫県高砂市にある岩山、宝殿山の中腹にある神社です。めちゃくちゃ山奥っていうわけでもなく、アクセスしやすい神社です。

周囲には採石場があり、石にゆかりの深い地域なんだぁってことがわかります。

中央に通路を設けた珍しい構造の本殿

本殿を抜けると、めちゃくちゃおっきな石が。

石の宝殿は、国の史跡で横6.4m、高さ5.7m、奥行7.2mの巨大な石造物。

水面に浮かんでいるように見えることから「浮石」とも呼ばれるのだそうですが、誰が何の目的でどのように作ったかはわかっていないんですって。

うーん、ミステリー・・・

ほんとに浮いてるように見える。ふしぎやなぁ・・

裏山に上ることができるので、上から石の宝殿を見学してみました。

見れば見るほど構造が謎すぎて、何のために?誰が作ったのか?はたまた勝手に自然造形的にこの形になったんじゃないか?偶然の産物なのでは??と思いは尽きない。

宇宙人が置いたっていう説もあるらしい。

奈良にも同じような巨石「益田岩船」っていうのがあって、そこと生石神社と出雲大社が一直線で結ばれるレイラインがあるっていう人もいるし、想像をめぐらせると・・なんだろう壮大な世界に行っちゃいそう。

▼奈良の益田岩船

益田岩船もよくわかっていないらしく、橿原市のホームページの説明によると下記のような感じみたいです。

大きさは東西約11メートル、南北約8メートル、高さ約4.7メートル。重さは約800トンもあるという説もあり、上部には一辺約1.6メートル、深さ約1.2メートルの穴が空けられています。誰が、何のために作ったのか、文献など残っておらず全くの不明ですが、下記のようないくつかの説があげられています。

1.弘法大師による巨大な石碑の台石

2.星占いをする台座

3.横口式石槨(せっかく)の建造途中で、石に亀裂があるため建造を放棄された

世界はわからないことだらけ

わからないことはわからないままでもよいなーと思う今日この頃です。

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