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愛知県犬山の珍スポット~桃太郎神社が強烈すぎた件

何とも言えない味のある表情を浮かべるピンク鬼さん。やさしい鬼です。背中へどうぞ。

グラビア的アングルからも撮影してみました。足環と腕輪がお洒落やなぁと思いました(笑)

洗濯岩。昔々この岩の上で毎日洗濯をしたお婆さんの足跡が遺っているので前方の木曽川岸からここに移動させたものであります。

明らかに後ろの3人の方が悪者っぽい顔してるし、ふんどし3兄弟みたいで笑える。

赤鬼の目から本当に雫がポトポトと落ちていて、池になっていました。

犬、手が長い。

宝物館も見学しました。鬼の珍宝がやたらと展示してありました。なんだか気の毒な気もします。

うちでの小槌返してあげてー!!!

神社に隣接する桃太郎神社は広々としていてピクニックとかBBQするのに良さそうな感じでした。桜の木も沢山あったのでお花見によさそう!

キジがやたら強そうで、サイヤ人っぽいなと思いました。

この桃太郎神社は、地元では、子どもの健康を祈る神社として地域住民に大切にされているそうです。

桃太郎神社

愛知県犬山市栗栖大平853名鉄/「犬山遊園駅」より車で約5分

営業時間 10:00~16:00

浅野祥雲

1891年、岐阜県恵那郡坂本村(現中津川市)に生まれる。父親は農業の傍ら、土人形を製作する職人であった。父の仕事を継いで土人形製作を始めるが、土では大きな作品がつくれないことから、コンクリートでの作成を思いついたという。1924年、33歳のとき名古屋に移住し、映画館の看板を描くなどして生計を立てる。作品は中部地方を中心に800体近くが現存しており、ほとんどが身長2メートル以上の人物像(仏像)で、コンクリートの表面にペンキで着色され、一箇所に集中して林立することが特徴である。リアルさ・稚拙さ・ユーモラスさをあわせ持った作風で、一度見たら忘れられない強烈さから一部で人気を博している。

中京地区で活躍した浅野の作品は、同じ愛知県の日進市にある五色園や、岐阜県関ケ原町にある関ヶ原ウォーランド、愛知県南知多町の軍人墓地、愛知県豊明市の身代わり弘法、さらに熱海城のシャチホコや周辺像などでも鑑賞することができる。コンクリート像は定期的にお色直しもしているようで、大切に扱われている。(五色園、桃太郎神社、関ヶ原ウォーランドをして、浅野祥雲作品の三大聖地と言われることもある)

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