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六甲ミーツ・アート 六甲山芸術散歩に行って来た(2)

2016/08/25

旅した日:2013年10月

六甲ミーツ・アート 六甲山芸術散歩に行って来た(1)の続きです。引き続き六甲カンツリーハウス会場のアート作品をめぐります。風がとっても強い日で若干震えながら、早足での鑑賞になりました。

次は人工スキー場のレンタル用具貸し出しハウスの中にある作品。クワクボリョウタさんの「忘れ物取扱所」。一瞬、「ん?本当の忘れ物取扱所か?」と思ってしまって、作品×現実がぐちゃったとなったような。混乱してしまったけれど、もしかしたらこういう効果も狙ってのネーミング&作品なのかな?

展示場所もこんな感じの日常に埋もれているというか、日常と隣りあわせというか、そんな面白みがあります。展示は写真撮影がNGだったので気になる方は是非見に行ってみてください。見世物小屋っぽいノスタルジックな感じがしました。懐かしさ=普段は忘れている感覚=忘れ物なのかなぁ。取扱所にいつか辿り着きたいです。

主催者特別賞「無題」by飯沼英樹さん。『美』を『木』から作り出す。韻を踏んだポエトリーな感じ。

作品とその後ろに並んで座っているこどもたちの対比がちょっと面白かったです。作品単体でみるよりも、周囲と絡めて見たほうが面白いな。くすっと笑ってしまうような。

北川純さんの作品『風のいたずら』六甲山の風がいたずらをしてスカートをめくろうとしているということみたいです。犬神家の一族のあのシーンを連想してしまったのはわたしだけでしょうか・・。

こちらは展示というかお客さんを巻き込んだパフォーマンス系のアートのようです。

お客さんと向かい合ってひとつの風船にお互いの似顔絵を書くというパフォーマンス。その間、後ろのお客さんともコミュニケーションできるように後頭部にも顔。うーん。アーティスト根性を感じずにはいられない。突き抜けるのはハードル高いんです。

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